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今日は、ばふぃの1ヶ月に1度の定期通院日

聴診をしていただき、不整脈は無し、
心音も悪くないとのこと。ほっ

体重は…また増えて、6.1kgでした先生はここでストップでも良いし、ほんの少しならまだ増えても大丈夫ってさ!1月に5kg満たなかったばふぃ、
徐々に徐々に増えてきている
ま、ここらでストップしてくれていいかなってのが私の気持ち。

そして、爪切りをお願いして…

調子良さそうなので、お次は、
ばふぃじーちゃん&ばーちゃんちへ

近所の桜の名所で皆でお散歩しました



河津桜とパチリ!

染井吉野とパチリ!

桜を見ると、不思議と何かワクワクするのは私だけかしら?何か、スタートって感じがしてね。
学生でも無いのに。

今年もばふぃと桜を見れて、
超うれしぃ~
2013.03.23 Sat l BaffyのHeart l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は、少し早いけど、
お薬が切れる前にお薬を頂きに行こうと予約をしておいた診察日。

朝から、私が緊張して、緊張して…
やっぱ、まだまだ、情けない…

病院は怖いところじゃないのにね…



簡単な健康チェックをして頂きました

体重測定、触診、聴診。

心臓の聴診は、雑音はある(それは仕方ない)けど、拍動に異常無し、不整脈は無しでした
ひとまず、ほっと胸を撫で下ろす。

でも、ぜーんぜん関係ないところで、
お薬が出ることに

右耳の炎症。菌の名前は忘れましたが…
菌がいました
ごめんよ…ばふぃ。
毎日、ガーゼで届くところはお手入れしてるんだけどね…

心臓病とわかってから、
ストレスになるからって避けてきたトリミング。

耳の中に毛が生えるワンコは耳毛を抜かなきゃだけど、私ができなかったからかも。
正直、
耳毛を抜くのがそんなに重要と思ってなかった。
反省してます。

もっと勉強しなきゃ。


ばーちゃ、ごめん…

~忘れないように、追記~

ウェルメイトを1日1回3滴をお耳に入れて、ちょっと揉むを1週間続けます。
2013.03.10 Sun l BaffyのHeart l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は、ばふぃくん、
心臓のお薬を飲み始めて3週間。
心臓どうかなぁ?っていう検査の日。

約2時間半預けて、血液と心エコー検査。

預けるってだけでもドキドキ心配だし、ばふぃに嫌な思いをさせているのではと不安にかられる。

でも、
お付き合いしていかなきゃいけない病気が発覚した今、ばふぃも私も受け入れて慣れていかなきゃならないんだ。


そして、
お迎えに行き、先生に話を聞く。

これまたドキドキ…


やはり、
僧坊弁、大動脈弁の閉鎖不全は中程度。
初期では無い…

初期では無い…

初期では無いという言葉が胸にささる。


受け入れる。

それしか無い。


でも、薬を飲み始めた効果なのかは分からないんだけど、大動脈弁の逆流の速度が下がっていた。4mだったのが3m代に。詳しいことは良く分からないけど、逆流速度が落ちたことは良いことみたい。
何度か測ったけど3mだったって。
良かった

良いニュースが聞けて。



お薬が減ることは無いし、弁膜症が治ることは無い。

付き合っていくしか無い。



今日で一通りの大きな検査は終わり。
次は、三ヶ月後。
(月1で薬の為に通院するけどね)


1月6日に前の病院で心雑音の指摘を受けてから1ヶ月半。

発覚した時から考えると、
だいぶ冷静になれている私。

まずは、
受け入れることができたのだと思う。

先のことは怖い。

でも、次は状態の維持を目標に前へ進むしかない。

ばふぃと一緒に頑張ろう。
1日1日を大切にしよう。



最近お気に入りのウサギを抱いてへそ天で眠るばふぃ


起こさないように必死で撮影する
ばふぃ父(笑)
2013.02.24 Sun l BaffyのHeart l コメント (0) トラックバック (0) l top
最近、
ばふぃが変わらず元気そうな姿を見せてくれているお陰で、病気を異常に深刻に考える時間がほんの少しは減った気がする。



でも、毎朝、毎晩、
ばふぃのご飯にお薬を混ぜなきゃいけないことに変わりはない。
この先ずっと。



ばふぃの大好きなご飯にばふぃの苦手なお薬を混ぜる心苦しさ…

薬を飲ませることで、やっぱり病気なんだと都度意識する…

薬は、私にも思わぬ作用をもたらしているみたいです。
2013.02.19 Tue l BaffyのHeart l コメント (0) トラックバック (0) l top
やはり、朝の精神不安は続く…

ばふぃの一番の逆流ヶ所は大動脈弁。
大動脈弁閉鎖不全。
根治術について、日々ネットで探す私。

検索ワードを手を変え品を変えても、
はっきりとした答えは発見出来ていない。「犬、大動脈弁、置換術」
「犬、先天性、弁膜症、手術」
「犬、先天性心疾患、手術」などなど。


もしも、この若さで内科的コントロールが不可能な状態に陥ったらどうしようと不安で不安で。
リスクがあったとしても根治の道があるって知っていたいと思ってるけど、
症例が見つからないことで反って不安の渦から抜け出せずにいる。

そんな時、録画しておいた
ドラマの「ラストホープ」を見ていたら、重い心疾患を患う患者の話だった。
まだ最後まで見てないけど


いまだかつてない治療法で他院で匙を投げられた重症患者にとって最後の砦といった最先端医療がテーマのドラマ。

その回は、
心筋細胞の再生医療を模索するものだった。

あ!
「犬、弁、再生医療」慌てて検索。

ノーベル賞受賞した山中教授のIPS細胞の時に、
「既に犬の体内で培養した……」ってニュースでやってたのを思い出した!

あれ、心臓弁の話だったんだ!

2010年の3月、弁膜症の犬2頭で既に成功したという記事が出てきた。

犬の背中に弁を作る約2センチの鋳型を埋め込み、一ヶ月後に取り出すと弁が作られていて、それを人工心肺下で置換手術を行い、成功したと。そうすると、機械弁や豚の生体弁より拒否反応が無いし、一枚100万円くらいする機械弁よりも経費がかからない。


ただ、それは…肺動脈弁の話。



大動脈弁は肺動脈弁に比べて圧力がかかる弁だから、難しいらしい。

でも、でも、でも、
何年後かには、いや、明日でも、
獣医学、医学が更に進んだら、何か出来るかもしれない。

何かほんの少し光が見えた気がした。

ばふぃ、
それまで内科治療一緒に頑張ろうね!



今日も朝から楽しそうなばふぃ。


出来る全てのことをしたい。
2013.02.17 Sun l BaffyのHeart l コメント (0) トラックバック (0) l top
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