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昨日、手術の予定だった保護犬メイプル

大学病院で別の緊急手術が入ってしまった為に今日手術になったとのこと。

4本の脚で大地を駆け巡らせてあげたい!


メイプルは、今回、
骨の代わりになるプレートを挿入する。

術前の説明で、
かなり骨の萎縮が進んだ状態で、
それを接合?!する関節の骨が手術に耐えられるか、手術が終わってから骨が定着するまでもつかどうかもかなり深刻だ…と言われたようです。

最悪、
断脚を選択せざるを得ない場合も…


万が一、結果がそうでも、
今ベストを尽くしたいと
手術をするようです。

痩せているメイプルが心配
とにかく、無事に麻酔から目覚めてほしいと願います。


メイプル、頑張れ!



みんなの想いが届きますように…
2012.10.23 Tue l 犬のこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
今朝もばふぃとテクテク通勤
充実した一日の始まり

そして、仕事の前にふと点けたテレビ。
NHKの教育テレビ。

道徳ドキュメント「ペットの命はだれのもの」という番組がやってました。
終盤しか見られなかったのですが、
動物愛護センターのこと、毎日毎日犬猫の殺処分が行われていること、そして保護するボランティア団体さんのことを子供に伝える番組でした。

ナレーションの方が、
最後に、
「生きるのも人間の都合、死ぬのも人間の都合…本当にそれでいいのでしょうか?君ならどうする?」と問いかけて番組は終わります。

私たちの幼少時代にはこんな番組無かったと思います。

少なくとも私は、
殺処分の数、そういった犬を飼うと言う選択肢、恥ずかしながら知ったのは数年前のことで、子供の頃は知らなかった。

今のセンターへの持ち込み、殺処分される犬や猫、全て今の大人の責任です。

このような番組やネットを通じて今の子供達が命の尊さを学び、考え、大人になってほしいと切に願います。

殺処分ゼロを目指す為に、次世代を担う子供達の意識付けは欠かせません。


動物の命も、人の命も同じ。

みんな大切な命なんだと。

2012.10.05 Fri l 犬のこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日、ドッグシェルターによって、
また動物愛護センターから1つの命が救い出された。

トイプードルの成犬。女の子。

その子を覆う毛は、
鎧のように固く、体にへばりついてバリカンの刃が入らない程になっていたらしい。
その姿は、苦しくて直視し難い。

その毛をカットすると、
なんと体重は1.1キロ!

3キロから5キロあって普通の犬種。

ばふぃが生後2ヶ月半くらいの時、
1.2キロだったことを考えても、
あり得ない程痩せているのがよくわかる。

しかも、前肢を骨折。

そして、
保護された場所は…
あの「夢の島」

…言葉を失うでしょ?

オフィスも住居もない場所。


明らかに、人の手で捨てられた。
悲しいけど、事実。


「命は物じゃない!」

そんな当たり前のことが分からない人間がいることに人間として恥ずかしくて悲しくて…
何とも言い表せない憤り。
胸が締め付けられる。



一方で「命は物じゃない!」と、
救おうとする人間がたくさんいることに温かい気持ちになる。少しほっとする。

センターで職員が彼女の骨折した前肢に添え木をして簡易のギブスをしてくれていた。

そして期限を迎え…

保護団体さん、そして、一時預かりさんが一緒に引き出してくれた。

預かりさんが固くまとわりついた毛を丁寧にカットしてくれた。

これから、医療措置に耐えられる体力をつけていくのが当面の目標に。
(体重増やさなきゃね)

そんな風に、彼女、1つの命を救おうと懸命に尽力する人たちにサポートされ、
幸せ探しがスタートした。

彼女につけられた名前、
「メイプル」


メイプルがどんな過酷な状況だったか知ることはできない。
でも、これからは大丈夫!
幸せしか待ってない。
過去の記憶は消せないかも知れないけど、
辛い思いをした何十倍、何百倍、何千倍も幸せな思いをして欲しい。


幸せな犬生の始まり。
本当に良かった。



メイプル、生きててくれてありがとう。

2012.09.22 Sat l 犬のこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は姪が熱を出したとのこと。

急遽、病院に行く間、甥を預かることに。

元々、足を運ぼうと思っていた
青山ファーマーズマーケットに二人で行きました



今日はドッグシェルターさんが出店しているので、わんこ達に会いにね


そして会えました。
合計10頭のわんこ達が参加とのことでした。

愛想ふりふり可愛いトイプーのローラちゃん、優しさがにじみでていたミックスの智ちゃん、ちょっと臆病なチワックスのショコラたん、みんなKに体を触らせてくれました。感謝です。
中でもKが好き好き光線を送っていたのが、
この子達。



与論島から保護されて幸せ切符を手に入れた二頭の仔犬。
3、4ヶ月の二頭。
ロンちゃんと青くん。
白いわんこが青くん。ロンちゃんより一回り大きかった。

青くんはKに興味津々でKの手に自ら寄ってきて、ペロペロと答えてくれるやんちゃわんこ。ロンちゃんは、青くんの影に隠れながらKの様子を伺う控えめなイケメンわんこ。

ホントにホントに幸せな家庭ですくすくと育って欲しいと改めて思いました。

なかなか傍を離れようとしないK。
お昼を食べようと誘って、何とか動いてくれました。

Kご要望のピザ。

注文してから焼いてくれます。

マルゲリータ23センチくらいだったかな?
一枚600円でした。

とろっとろのチーズ、
めちゃうまでした!おすすめ!

しかし…

「ねぇねにはあげないっ」と言われ…
7/8は食べられてしまいました

まぁ、よかよか、
外で食べるピザ、美味しかったなら良かった!一生懸命自分でふぅふぅしながら、食べてる姿、かわいかったよ

私と二人の時のKはいつもより少し甘えん坊な気がします。

そして、食べ終わったら、
「また、わんわん!」と走って、
ロンちゃん&青くんの元へ。


帰りは名残惜しそうだったけど、
保護犬の為に使って貰おうねと、
Kに募金してもらいました。
少額ですが

K、このまま大きくなったら、
きっと、
動物達の素敵なパートナーになれるな!
と強く思った時間でした。


こういう子供からの教育が未来の動物愛護に欠かせないと思います。
これからも、
身近な子供達に、私は伝えていきたいと思います。
幸せな動物が一頭でも増えるように。
2012.09.01 Sat l 犬のこと l コメント (0) トラックバック (0) l top
私が陰ながら応援している、
ドッグシェルターさん。

保健所に収容され、処分の期限が来ても誰も迎えに来ないわんこ達が素敵な家庭で幸せな犬生を過ごせるように家族探しをされてる団体です。


そのホームページを見ていたら、
先日、与論島の処分場からの保護犬を受け入れたとのトピックスが。


与論島、私は行ったことがなく、
鹿児島の海のキレイな離島という位しか知識が無いけど…

他のサイトやブログでも調べてみたら、
与論島の犬達、過酷な状況にいると知りました。

収容所に集められ、処分される犬が後を絶たないらしいです。人口から考えてもすごい数に思えました。

島には犬猫を診る獣医さんは居ないらしく、不妊去勢手術も受けられない状況で、
フィラリア予防やノミダニ予防も普及していないとか。
実際に目にしたわけでは無いのでわかりませんが、野放しの犬が繁殖を続けている状態なのでしょうか。放し飼いも有るように想像できました。

捕獲→処分→捕獲→処分…
根本的な解決を見いだせないまま、
ただ処分が繰り返されているだけ。

同じ日本という先進国で、
動物愛護法やら考え方があまりに遅れた現状に驚き、情けない気持ちになりました。


しかし、与論島が好きな個人の活動家さんが、見かねて交渉を続け、努力が実り、
収容犬を関東のボランティア団体を通じて里親探しすることになったとのこと!

長旅を頑張って、羽田まで飛行機で。

ドッグシェルターで預かることになった2頭、とても可愛らしい子犬。
ノミダニに刺された跡で赤いプチプチがたくさん体にあるようです。
薬を付けるとノミダニの死骸がいっぱい。


二頭を含め、救われた命。
確実に幸せな第二の犬生がきっと待ってると思います。

一人の活動家さんの努力から始まった救出活動。本当に頭が下がります。

その命が、複数の人によって繋がれていく命のリレー

救われた命がどうか幸せになりますように。

根本的な解決がされるように。


私に出きることは小さなことだと思いますが、小さくても応援し続けたいです。
注目することも大切。
今後の動向にも注目していきたいと思います。

へそ天で眠れる
わんこが一頭でも増えるように…

2012.08.28 Tue l 犬のこと l コメント (2) トラックバック (0) l top
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