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もう、今年も残すところ3日。
大人になってからの1年は早い!
あっという間に年が変わる感じがします。

そして何でか年末は気忙しい感じになりますよね。なんでなんだろ…

そしてね、愛護センターの犬猫事情も動きが激しくなるんです。
年末は、センターに持ち込まれる犬猫が増えるんです…
知ってましたか?

まるで大掃除で家具や家電を処分するかのごとく…捨てられる犬猫…。

そして、犬舎が満杯になると…悲しい事になります…

そんな中、私が応援しているドッグシェルターさんは12月、そんな犬達をできるだけ助けたいと、急ピッチで引き出されています。

12月初旬に17歳の高齢犬の引き出しもされました。
正直びっくり!
高齢犬は次のお家を見つけるのはかなり厳しいのが現実…。

でもね、冷たい床で最期を迎えさせるなんて…次の家庭を見つけるだけが保護ではない!暖かい場所をただただ提供してあげたいという純粋な思いから引き出しを決意されました。

そんなミッキーおじいちゃん。
保護当時、両目が真っ黒な何かに蓋をされ、目がどうなっているのか見えないパンダのような状態で正直びっくりしました。(HPのミッキーじぃちゃんのプロフィール紹介にその時の写真があります)

その正体は目やにでした

保護直後、トリマーさんはゆっくりゆっくり丁寧にその巨大な蓋になっている塊をカットしていき…
ミッキーの目が見えた時、目がちゃんとあったことに安堵し、涙したとか…。

ホントに良かった。

ミッキーは心雑音強、でも、立って排尿する力はあって、徘徊する力もある(笑)
最近はご飯を食べないときもあるようだけど、頑張ってるようです。

ドッグシェルターさんだけでも
他に推定1歳~2歳くらいの子が数頭、8歳、14歳の子など今月だけでたくさんの子達が保護されました。


いつも思うのですが、なんで命を捨てるのか…
自ら手を下すこと無く処分されるから痛みを感じないのか…
何なんでしょう…

理由はそれぞれだと思うけど、それがなんであれ、命を捨てるということが正当化できる理由なんて一つも無いと私は思っています。


遅い第二の犬生のスタートをきったミッキーですが、たくさんの人の温もりと優しさを感じながら穏やかな犬生を送ってほしいと切に願います…。

そして、今日は、
愛護センター年内最終日とのこと。

ドッグシェルターさんはギリギリの今日もひとつの命を救いだしました。

25日クリスマスに持ち込まれた命だそうです…

4ヶ月のトイプードルの男の子。
下半身が動かないようです…
すぐに医療措置に入ったみたいです。

動けるようになるといいな…と願ってます。

こんなに悲しいクリスマスになっている子もいたんですね…。


遠回りでも、どの子にも本当の赤い糸はあると信じたいです。

2013.12.28 Sat l 犬のこと l コメント (0) トラックバック (0) l top

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