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やはり、朝の精神不安は続く…

ばふぃの一番の逆流ヶ所は大動脈弁。
大動脈弁閉鎖不全。
根治術について、日々ネットで探す私。

検索ワードを手を変え品を変えても、
はっきりとした答えは発見出来ていない。「犬、大動脈弁、置換術」
「犬、先天性、弁膜症、手術」
「犬、先天性心疾患、手術」などなど。


もしも、この若さで内科的コントロールが不可能な状態に陥ったらどうしようと不安で不安で。
リスクがあったとしても根治の道があるって知っていたいと思ってるけど、
症例が見つからないことで反って不安の渦から抜け出せずにいる。

そんな時、録画しておいた
ドラマの「ラストホープ」を見ていたら、重い心疾患を患う患者の話だった。
まだ最後まで見てないけど


いまだかつてない治療法で他院で匙を投げられた重症患者にとって最後の砦といった最先端医療がテーマのドラマ。

その回は、
心筋細胞の再生医療を模索するものだった。

あ!
「犬、弁、再生医療」慌てて検索。

ノーベル賞受賞した山中教授のIPS細胞の時に、
「既に犬の体内で培養した……」ってニュースでやってたのを思い出した!

あれ、心臓弁の話だったんだ!

2010年の3月、弁膜症の犬2頭で既に成功したという記事が出てきた。

犬の背中に弁を作る約2センチの鋳型を埋め込み、一ヶ月後に取り出すと弁が作られていて、それを人工心肺下で置換手術を行い、成功したと。そうすると、機械弁や豚の生体弁より拒否反応が無いし、一枚100万円くらいする機械弁よりも経費がかからない。


ただ、それは…肺動脈弁の話。



大動脈弁は肺動脈弁に比べて圧力がかかる弁だから、難しいらしい。

でも、でも、でも、
何年後かには、いや、明日でも、
獣医学、医学が更に進んだら、何か出来るかもしれない。

何かほんの少し光が見えた気がした。

ばふぃ、
それまで内科治療一緒に頑張ろうね!



今日も朝から楽しそうなばふぃ。


出来る全てのことをしたい。
2013.02.17 Sun l BaffyのHeart l コメント (0) トラックバック (0) l top

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