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今日、
msnのトップページで、こんな記事を見つけた…

「犬屋敷で160頭のダックスフントをネグレクト 」



想像を越える頭数…
161匹の犬が保護され、17匹の死骸の放置が発見されたとのこと。

平成20年以降、57回にわたって犬減らすように指導したが…「犬は家族だから譲渡しない」とこの元ブリーダーは従わなかったらしい。

保護された犬たちはアバラが出て痩せており、皮膚の状態も悪いらしい…

家族と呼べる状態とは思えない…

とてもショックなニュース。

これは想像にすぎないけど…
ブームで犬を飼う日本の間違った感覚が今回の事件の一因なのかも。
少し前のミニチュアダックス流行りの時には引く手あまただったダックス、今はトイプーにその座を奪われている。
そして、以前に比べ売れなくなった(こう言う表現は嫌いだけど)ダックスがブリーダーの元で増えて増えて…ってことなのかも。
だとすると、トイプーが心配だ。

動物愛護法が改訂されたり、
愛護団体や里親会から引き取りをする人達が増えてきて、変わりつつあるのかと思いきや、まだ分からない人がいるんだよね、
命の大切さ。

命は物じゃないんだってば!


心配なのは、
行政に保護されたその子達のこれから。

保護されて殺処分なんてことになったら、
保護と言えるのか…

ニュースには「その後」まで報道して欲しいと思います。
2012.12.06 Thu l 犬のこと l コメント (0) トラックバック (0) l top

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