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おはようございます!

昨晩、仕事の後、おおばぁばのお見舞いに行ってきました。



ホントに朝、看護師さんに
「おはよう」って言ったのかなぁ??
と疑問な状態。


呼び掛けると、極たまーにとても
小さく「あー」と声を出してくれた。
その点は、一昨日よりは良い状態だ

栄養剤?の点滴と酸素飽和度が不安定な時には鼻に酸素吸入の管を付けているおおばぁば。

それ以外は採血や、痰の検査、尿検査。


86歳と言う年齢からか、
そんな状態だからなのか、今回の入院に際して、「延命治療」に関してどこまで希望しますかぁ~?みたいな事前の申請用紙を頂いています。

前回の入院時には貰わなかったから、
何か、何か、怖い感じがしたりもした。

けど、
家族がそういうことを考える良い機会を与えられたんだと前向きに考えよう!

おおばぁばのことに関しては、
本人が意思表示不可能なので、
じぃじが代理人。一人息子のじぃじ。
その娘の私は相談には乗るが、
後悔の無いよう、決断は父がするのが一番良いと思っている。出来れば、誰の意見にも流されずに。

用紙に書かれた医療用語に分からない点があった為、父と一緒に看護師さんに声をかけたら、ホントに親切に説明してくれた。

人工呼吸器をつけるか否か、
その際の気管挿入について、電気ショックを使うか…透析をするか、心臓マッサージをするか…それらが与える本人への負担についてなどなど。

急に言われてもさぁーー
困るよね、普段から考えて無い人がほとんどでは??

でも、ホントは、
生きるもの全てに
旅立ちの日はやってくる。
見送って、見送られて…

避けられない課題。


父は、
「植物状態になる様な
延命処置は希望しない」との答え。

ただ、「心臓マッサージ」については、
説明によると、旅立ちの時、家族が駆けつけるのが遅れた場合、会えるようにする為もあるようで悩んでいる様子。

看護師さんの話によると、
人間の最期、
耳だけは機能しているらしい。

つまり、最期の最期まで、声は届く。
家族が傍にいると音で感じられるってことでしょ?!

そう聞いたから、悩んでいる。

そりゃ、悩むよね…

「ちゃんと考えてからで良いですよ」との言葉に甘えてまだ提出出来ていない。

とにかく、家族が今出来ることは…

病室で暗い話をしない!
明るく!笑顔で!
おおばぁばに心配かけない!


楽しい声が聞きたいはず!

そして、何より!回復を祈る!!!!

だねっ!

2012.10.30 Tue l Baffy一族 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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